2026年4月より、土曜休館が月2回(第2、最終)になります。
現在確定の休館日は「見学予約状況カレンダー」にてご確認いただけます。
※変更になる場合もありますので、ご注意ください。
※見学・利用案内についてはこちらをご覧ください。
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内容:事前復興のすすめー南海トラフ地震後の地域の生き残りー
講師:牧 紀男 さん(京都大学 防災研究所 教授)
日時:2026年1月13日(火)16:30〜18:00
場所:名古屋大学減災館1階減災ホール・オンライン
ゲスト:地殻変動学者 伊藤 武男 さん
(名古屋大学大学院環境学研究科 附属地震火山研究センター 准教授/減災連携研究センター兼任・協力教員)
日時:2025年12月22日(月)18:00~19:30
場所:名古屋大学減災館1階減災ギャラリー・オンライン
企画・ファシリテータ: 隈本 邦彦 さん
(江戸川大学名誉教授/名古屋大学減災連携研究センター客員教授)
当日は会場参加25名、オンライン参加191名、合計216名の方にご参加いただきました。どうもありがとうございます。




を開催いたします。
ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。
■日 時:2026年3月7日(土)13:30-17:05(開場13:00)
■場 所:名古屋大学減災館1階減災ホール+Zoomオンライン
■プログラム
13:30-13:35 開会挨拶 鷺谷 威(名古屋大学)
13:35-14:15 講演1 北村 晃寿(静岡大学)
「南海トラフ東部における過去4000年間の巨大地震・津波履歴の解明」
14:15-14:55 講演2 鷺谷 威(名古屋大学)
「南海トラフ地震に関する情報を読み解く」
14:55-15:10 休憩
15:10-15:50 講演3 川口 淳(三重大学・オンライン)
「三重県の沿岸市町における南海トラフ地震対策の現状と課題」
15:50-16:30 講演4 平山 修久(名古屋大学)
「臨時情報机上演習の実践〜文科省南海トラフ地震調査研究プロジェクト」
16:30-17:00 総合討論
17:00-17:05 閉会挨拶 水木 千春(三重大学)
◆開催形式:現地参加+zoomウェビナー(オンライン)
◆参加費:無料
◆申込方法:
下記URLまたは下記QRコードよりお申込みください。ご登録いただきましたメールアドレス宛に参加方法をご案内します。
◆申込URL: https://forms.gle/WsanKh8XjHBSB6yV7 →お申込みはこちら

◆申込期限:2026年3月5日(木)正午まで
主催:東海圏減災研究コンソーシアム
共催:名古屋大学減災連携研究センター
後援:自然災害研究協議会中部地区部会
問合せ:名古屋大学減災連携研究センター
内容:南海トラフ地震臨時情報は何のために発表されるのか
講師:平田 直 さん(東京大学 名誉教授)
日時:2025年11月6日(木)16:30〜18:00
場所:名古屋大学減災館1階減災ホール・オンライン
※こちらのイベントは終了しました。
名古屋大学フューチャー・アース研究センター
公開シンポジウム2025「環境と防災」を開催します。
日時:2025年12月6日(土) 13:15-16:30
場所:名古屋大学 環境総合館 レクチャーホール + オンライン配信(ZOOM)
参加費:無料 どなたでもご参加いただけます。
近い将来の日本は、社会も環境も大きく変わることが予想されています。しかし、防災の問題は、学術的にも政策的にも、発災時の対応に焦点があり、長期的な社会や環境の変動とのかかわりは必ずしも意識されていません。
このシンポジウムでは、文系・理系・工学系の研究者が、「環境」という大きな枠組みで災害・防災について語ります。そして、30年後を見すえた防災のあり方について議論します。
挨拶:檜山 哲哉(名古屋大学フューチャー・アース研究センター長)
趣旨説明: 室井 研二(名古屋大学大学院環境学研究科 教授)
気候変動下におけるハザード連鎖の解明に向けて
齋藤 仁(名古屋大学大学院環境学研究科 准教授)
減災社会に向けた治水政策転換の可能性
大野 智彦(名古屋大学大学院環境学研究科 准教授)
流域治水/自然再興の実践に向けた自然・文化を基盤とする実践共同体の提案
田代 喬(名古屋大学減災連携研究センター 特任教授)
コメント/パネルディスカッション
モデレーター: 鷺谷 威(名古屋大学減災連携研究センター長)
総合司会:高橋 誠(名古屋大学大学院環境学研究科 教授)
共催:名古屋大学大学院環境学研究科 名古屋大学減災連携研究センター
内容:平成28年熊本地震における避難所運営の課題から生まれた避難所初動運営キット
講師:竹内 裕希子 さん(熊本大学 大学院先端科学研究部 教授)
日時:2025年12月3日(水)16:30〜18:00
場所:名古屋大学減災館1階減災ホール・オンライン
※こちらのイベントは終了しました。
2000年9月11~12日、東海地方では時間雨量約100mm、日雨量400~500mmという過去最大級の集中豪雨に見舞われました。この「東海豪雨」(地域によっては「恵南豪雨」)により市街地は浸水し、中山間地では斜面が崩壊して、多くの河川では大洪水となりました。近年、東海地方は大きな被害を免れてきましたが、将来の豪雨災害に対する懸念は燻り続けています。
気候変動は、気温を上昇させるだけでなく、雨の降り方も変えています。昨今、この影響を軽減すべく、温室効果ガスを削減する緩和策や変化する気候への適応策が進められています。降雨を制御できない以上、地表の水が増え過ぎないように、また、減り過ぎないように管理していくことが求められます。川を横断するダムなどによる流量調節はその有効な方策の一つですが、降雨が極端に多くなったり少なくなったりするとこのシステムは破綻してしまいます。
将来にわたって持続可能な社会を築いていくため、私たち一人ひとりも、それぞれにできる緩和・適応策を進める必要があるのです。東海豪雨から25年の節目を迎えるに当たり、当時に起こったさまざまな事象を通じ、身近な雨がもたらす「災い」と「恵み」について考えてみませんか。
【監修】名古屋大学減災連携研究センター
特任教授 田代 喬
※この企画展の連携企画で第166回げんさいカフェが9/5(金)に開催されました。


【 スペシャルギャラリートーク 】
9/3(水)田代 喬「東海豪雨によって起きた現象、被害」
9/10(水)高瀬邦夫 「東海豪雨、今なら予測できる?」 →【変更】「東海豪雨、気象情報今昔物語」
9/26(金)田中隆文「土砂災害。東海豪雨による被害と今後の備え」
10/10(金)田代 喬「雨がもたらす災いと恵み」(巡回展・雨展にちなんで)
10/11(土)高瀬邦夫
①13:30~「東海豪雨、今なら予測できたか?」
②14:30頃~「東海豪雨、気象情報今昔物語」(※9/10(水)と同じ内容です。①と②の間に中休憩あります。)
10/15(水)田中隆文「東海豪雨の教訓と地区防災計画制度の活用」
11/8(土)高瀬邦夫「東海豪雨、予測できるならどう行動する?」
11/26(水)田代 喬「気候変動下に生きる私たちができる緩和と適応」 ※上記の通り、スペシャルギャラリートークの内容に一部変更・追加があります。(2025/10/1)
■時間:いずれも13:30~
■場所:減災館 1階ホール(予定)
【展示風景】





【 雨展「あらぶる雨・めぐみの雨」(巡回展)開催中 】
■減災館1階ギャラリーにて、雨展(巡回展)も期間限定で同時開催中です。
■期間:10/8(水)~11日(土) どうぞお見逃しなく!
※どなたでも、ご見学・ご参加いただけます。
※5名以上の団体は見学予約をお願いします。見学予約はこちらから。
※予約は3ヶ月前から受付けます。
※諸事情により、日程、内容等が変更になる場合がございます。ご了承ください。
※追加情報は、その都度HPに掲載しますので、ご確認ください。
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たくさんの方にご見学いただきました、まことにありがとうございました。
※こちらのイベントは終了しました。

【展示風景】

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