「地理情報システム(GIS)を防災・減災に活かす」
地理情報システム(GIS)学者 倉田 和己さん
名古屋大学減災連携研究センター地域社会減災計画寄附研究部門助教
東日本大震災からおよそ2年が経過し、被災対応の記憶は徐々に薄れつつあります。ただ、その一方で時間の経過に伴い、実証的な知見が整理されつつあります。東日本大震災から2年あまりを経たいま、あらためて自治体がどのように対応したかを確認する作業は喫緊の課題といえるでしょう。
平成25年1月9日〜11日にかけて沖縄で実施された「岩の力学シンポジウム」において、地域減災計画寄附研究部門の曽根教授を含む研究チームが優秀論文賞を受賞しました。
論文タイトル:表面波によるトンネル被覆コンクリート健全度評価法の検討
論文PDFはこちら
平成24年12月27日、「高校生防災フォーラム」が将来の若手防災リーダーの育成を主な目的とし、名古屋大学、愛知県防災局、愛知県教育委員会の主催で開催されました。 Read More
名古屋大学は国立大学協会との共催で、防災・日本再生シンポジウム「第二回防災人材育成セミナ-」を2012年11月24日(土)に開催しました。
講師:北原 糸子さん(立命館大学 歴史都市防災研究センター 教授)
「三陸津波の歴史と村の復興」
日時:2013年1月30日(水)18:00〜19:30
場所:環境総合館1階レクチャーホール