減災センタースタッフブログ:センターでの半年間と今後(津島市職員 側島さん)

はじめまして。受託研究員の側島です。私は津島市役所職員ですが、今年の4月からこのセンターに派遣され、初めて防災に携わってきました。この半年間はあっという間でしたが、「げんさいカフェ」や「防災アカデミー」などで多くの先生方のお話しを聴くことができ、防災を勉強する環境に大変恵まれていると感じます。ここで勉強した成果を今後の津島市の防災に役立てたいと日々思いながら活動しています。

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きょうの減災館No.62(2013年10月8日)

減災館の工事は順調に進んでいます。今日は4日からの4階スラブの配筋が続いており、12日からは4階スラブのコンクリートを打設する予定です。また、1階には何の設備もありませんので、工期を短縮するために、10月中旬から4階の建設と共に、1階の仕上げ工事も始まる予定です。

私にとって、「きょうの減災館」は今回が3回目です。1回目である「きょうの減災館」No.11の何もない状態から、今まで減災館の「成長」を見てきました。工事の進み方は中国と同じところと違うところがありますので、いい勉強になると思います。
【李】

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きょうの減災館No.61(2013年10月4日)

名古屋大学も後期に入り、朝晩の冷え込みがいよいよ本格的になってきました。そろそろ天気の良い日に衣替えをしようかと思う今日この頃です。

減災館の工事は予定通り進んでおり、4日前から続いていたデッキ張りという工程がまとめに入り、3階床スラブの仮配筋が始まりました。これらはすべて、2階の床スラブの工事と同様の工程です。このあと、1階の仕上げに着手していく予定です。

下から見上げると、ついこの間まで基礎工事をしていたような建物が、あっという間に大きくなったなぁという印象を受けます。こうして建てたものが、この先何十年とこの場所でたくさんの人に使われていくことを思うと感慨深いものがありますね。
【河村】

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第30回げんさいカフェを開催しました

「南海トラフ巨大地震の「経済被害」をどう読むか」

経済学者 山崎 雅人さん
名古屋大学減災連携研究センター地域社会防災計画寄附研究部門助教
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きょうの減災館No.60(2013年10月2日)

10月になり、大学も後期が始まりました。夏休みで静かだった学内も、学部生でごった返しております。

減災館の工事は、2日前からデッキ張りという作業が続いております。デッキ張りとは打設した梁と梁の間にスラブの型枠の取り付けを行う作業を言います。この作業は3〜4日で終わり、その後スラブの配筋、打設と続きます。

現場事務所近くの仮囲いにはこれまでの工事の様子が掲示されていました。普段は見ることのできない現場の様子を垣間見ることができますので、近くにお立ち寄りの際は、掲示を見ていかれるのも楽しいと思います。
【川合】

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「地域力向上による減災ルネサンス・キックオフシンポジウム」を開催しました

減災連携研究センターは9月28日(土)14:30-17:50,環境総合館レクチャーホールにおいて「地域力向上による減災ルネサンス・キックオフシンポジウム」を開催し,約60名の方々の参加がありました.

本シンポジウムは,文部科学省委託事業による地域防災対策支援研究プロジェクトで採択されたもので,今年度より5カ年にわたり愛知県下5市町をモデル地区として行われる取り組みです.ここでは,データベースを根拠とした地域課題の整理やWSを通じた人材発掘などからなる防災・減災対策方針の再構築(ルネサンス)を目的としています.

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きょうの減災館No.59(2013年9月27日)

名古屋はいよいよ秋めいてきて、過ごしやすい季節になってきました。
今日の減災館は3階スラブの打設が済み、今日は柱の型枠設置と壁の配筋が行われていました。

きょうの減災館No.55」にあります1フロアを作る際の配筋工事と型枠工事の順番を見ていただくと、9ステップのうちの2、3番目を同時に行っていることがわかります。工事進捗状況の写真に示すようにクレーンを使って型枠を3階まで運んでいました。

定点写真を9月24日の「きょうの減災館No.58」のものと比べると、周りを囲んでいる足場が一層分増えて、階段もひとつ増えていることがわかります。建物と比べると、足場はか細くて倒れてしまいそうにも思えますが、足場同士がしっかりと組みあって固定されており、揺れても倒れないようになっているそうです。減災館のように中低層の鉄筋コンクリート造建物の場合ですと、型枠の取り付け取り外し等もあり、足場を組むことが多いそうです。しかし、例えば鉄骨造の超高層ビルなどのときは、必要な部分だけに足場を組んだり、クレーンを上手に使って足場を組まずに建物の内側から作業ができるようにするなど、建物の規模や、構造の種類、建設の順序などによって変えるそうです。

どのような方法で、どのような順番で組み立てていくのが良いのか。入念な検討と準備のもと、一つ一つの建物が造られていることがわかりますね。
【山下】

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第94回防災アカデミーを実施しました

講師:越智 繁雄 さん(国土交通省 水管理・国土保全局 水資源部長)
 「幅を持った社会システムの構築を 〜ハードと、ソフトと、そしてシステムと〜」
日時:2013年10月23日(水)18:00〜19:30
場所:環境総合館1階レクチャーホール

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きょうの減災館No.58(2013年9月24日)

本日は3階床スラブのコンクリート打設が行われています。現場にはミキサー車が何台も出入りしていました。

打設されるコンクリートの強度は各階同じ強度で設計されていますが、気温によってS値というもので強度を補正します。
今の時期は中間期ということでS値は3で、コンクリートの強度を33N/mm2としています。夏の暑い時期の打設ではS値は6で、コンクリートの強度を36N/mm2としていたそうです。

今後は3階の柱や壁・4階の床スラブのコンクリート打設に向けて、2階部分と同様の工事(配筋・型枠の取り付け作業)が進められていきます。3階部分の工事が終わる頃から、同時並行で1階の仕上げ工事も行われていくそうです。
【杉山】

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「地域力向上による減災ルネサンス」キックオフシンポジウムを開催します

文部科学省委託事業、地域防災対策支援研究プロジェクト「地域防災力向上による減災ルネサンス」のキックオフシンポジウムを開催いたします。
※本イベントは終了いたしました

日時:2013年9月28日(土)14時30分〜17時50分
場所:名古屋大学環境総合館1階レクチャーホール
内容:PDFを参照ください

プロジェクトのHPはこちら

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