
減災連携研究センターは、6月30日(木)、減災館において、
減災連携研究センターシンポジウム「熊本地震に学び、今後に備える!」を開催しました。
今回のシンポジウムは、平成28年(2016年)熊本地震から2ヶ月半が経過し、
これまでの防災・減災の盲点は何かを見出し、
今後の南海トラフ巨大地震への備えについて考えることを目的としたもので、
約200名の参加がありました。
シンポジウムでは、熊本の早期の復旧・復興を祈念するとともに、
災害時、行政対応には限界があることを知ったうえで、
災害前に備えをしっかりしておくことの重要性、地域を知ることの重要性、
地震学的新知見の防災活用、複合災害に対する備えや革新的な技術開発の必要性について
議論がなされました。
※ このイベントは終了しました。
平成28年6月30日13:30より、第5回減災連携研究センターシンポジウム「熊本地震に学び、今後に備える!」を開催します。



