減災連携研究センターでは、准教授または講師を公募いたします。
(公募期間:2025年12月15日まで)
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Disaster Mitigation Research Center Pamphlet (Jan.2025)【8.20MB】「災とSeeing」HP公開
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減災連携研究センターでは、准教授または講師を公募いたします。
(公募期間:2025年12月15日まで)
【展示風景】





※どなたでも、ご見学・ご参加いただけます。
※5名以上の団体は見学予約をお願いします。見学予約はこちらから。
※予約は3ヶ月前から受付けます。
※諸事情により、日程、内容等が変更になる場合がございます。ご了承ください。
※追加情報は、その都度HPに掲載しますので、ご確認ください。
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特別民間法人「中央労働災害防止協会」が発行する月刊誌「安全と健康」2025年10月号に、「総論 昨今の水害事情を踏まえ、被害を減らすための事前の備えを考える」の見出しで、田代喬特任教授の記事が掲載されました。(2025年10月)

鷺谷威教授が、南海トラフ地震の長期評価改訂について、共同通信社に寄稿した解説文が『「南海トラフ巨大地震の確率見直し」不確かさと誠実に向き合え』の見出しで、ウェブ掲載されました。(2025年10月5日)

以下の論文が,土木学会が発行する「河川技術論文集」31巻,2025 に掲載され、2025年9月30日にJ-STAGEに公開されました。
田代喬・羽田野拓己・海野智之・淺羽淳:
都市郊外地域を対象とした氾濫域の貯留施設による浸水低減効果の数値的検討,
河川技術論文集31:439-444,2025.
→https://www.jstage.jst.go.jp/article/river/31/0/31_439/_article/-char/ja
内容:高木家文書にみる木曽三川流域の治水と災害
講師:石川 寛 さん(名古屋大学大学院人文学研究科 准教授)
日時:2025年9月29日(月)16:30〜18:00
場所:名古屋大学減災館1階減災ホール・オンライン
LIFULL HOME’S PRESS/ライフルホームズプレスに、『東日本大震災の経験から南海トラフ地震は“最大級の災害想定”研究が進む。名古屋大学教授に聞いた“災害への備え”』の見出しで、当センター並びに減災館の紹介記事が掲載されました。(2025年8月7日)

(減災館第38回企画展「東海豪雨から25年:雨がもたらす災いと恵みを理解し、変動する気候に適応するために」との連携企画) →第38回企画展はこちら
ゲスト:河川工学者 田代 喬 さん
(名古屋大学減災連携研究センターライフライン防災産学協同研究部門特任教授)
日時:2025年9月5日(金)18:00~19:30
場所:名古屋大学減災館1階減災ギャラリー・オンライン
企画・ファシリテータ: 隈本 邦彦 さん
(江戸川大学名誉教授/名古屋大学減災連携研究センター客員教授)
当日は会場参加17名、オンライン参加177名、合計194名の方にご参加いただきました。どうもありがとうございます。


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たくさんの方にご来場をいただき、まことにありがとうございました。
※こちらのイベントは終了しました。
本年のNHK大河ドラマ「べらぼう」の舞台となっている新吉原が注目を集めています。ところが現代の価値観からいって負の側面が大きい歴史的現場を我々が正確に理解するには、想像以上の困難が伴います。特にそこで起こった地震を通じて悲惨さ、理不尽さが強調される余り、誇大に負の側面が拡大されて伝えられることはしばしばあります。これは新吉原に限らず、今年戦後80年を迎える先の大戦下での軍需工場などでも見られることです。
本企画展では、新吉原の成り立ち、さらには安政江戸地震、関東大震災と続く地震災害下の新吉原で何が起こり、何が変わり、さらに現在まで残されているものは何かを、資料と現地調査結果をもとに、できるだけ正確に伝えたいと思います。
そこには、悲惨な女性と血も涙もない「忘八」と呼ばれた遊女屋の主人だけが居た訳ではありません。血の通う様々な人間模様があったはずです。関東大震災は、新吉原を大きく変える転機となりました。今に続く、新吉原で非業の死を遂げた女性への同情と慰霊の原点でもある関東大震災は、近代の新吉原を考える上で避けては通れない事件でもあります。
【監修】名古屋大学減災連携研究センター
招へい教員 武村雅之

【 スペシャルギャラリートーク 】
①6月14日(土)「その1 始まりから関東大震災まで」
②7月 5日(土)「その2 投込み寺(浄閑寺)の変遷」
③8月 2日(土)「その3 震災後の復興と慰霊」
■時間:いずれも13:30~
■場所:減災館 1階ホール(予定)
【展示風景】


※どなたでも、ご見学・ご参加いただけます。
※5名以上の団体は見学予約をお願いします。見学予約はこちらから。
※予約は3ヶ月前から受付けます。
※諸事情により、日程、内容等が変更になる場合がございます。ご了承ください。
※追加情報は、その都度HPに掲載しますので、ご確認ください。
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【速報展示終了のお知らせ】
2025年3月28日に発生しましたミャンマー地震の速報展示は終了いたしました。たくさんの方にご見学いただき、まことにありがとうございました。


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