「小学校における心の減災教育」
臨床心理学者 松本 真理子 さん
名古屋大学発達心理精神科学教育研究センター教授
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臨床心理学者 松本 真理子 さん
名古屋大学発達心理精神科学教育研究センター教授
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昨日に立春を迎え、暦の上では春の始まりですが、急に冷え込みが強くなりました。本日も風が強く、非常に寒い日となりました。
減災館では引き続き、内装工事と外構工事が行われています。
本日、内装工事としては3階の床の残りの仕上げを終え、2階の床の仕上げが行われております。床の仕上げには2.5〜3日かかり、一番最後に1階の床の仕上げを行います。
外構工事としては東側(5号館の隣)で、写真のように、側溝の設置などが行われていました。
【牧野】
外部足場の解体が終わり、山手通りからも減災館を見ることができるようになりました。先週の金曜日に減災館の中を見学してきましたのでその報告を致します。
しばらく中の状況はわかりませんでしたが、着々と工事は進んでおり、エレベーターや階段の手すり、部屋の扉も設置されていました。特に私たちの院生室となる3階は写真2のように設備機器なども入っており、ほぼ使えるような状態となっています。前回の山下君の報告にありますように、私も見学の際は汚れがつかないよう、現場の方に用意していただいた新品のスリッパを使用しました。内装の見学1番乗りということで、嬉しく思います。
一方、写真4は1階の入り口付近ですが、ここは完成にはまだ少し時間がかかりそうです。資材が出入りする入り口付近の完成は一番最後となることが予想されます。
【杉山】
1月最終日となりました。減災館もいよいよ完成が近づいてきました。
昨晩は名古屋市内が深い霧に包まれておりましたが、本日はとてもよく晴れております。
本日の工程は、引き続き内装工事が行われている他、
・外部足場の解体
・外構工事(コンクリートを打つために地面をならす)
が行われております。
現在の工程において、最も注意されている点は、仕上げを傷つけないことだそうです。内装工事が済み、表にでてくる(=私達が普段目にする)仕上げ面に傷や汚れが無いように、資材運搬等の際には注意深く行っているそうです。壁、天井、床と、いずれの部分にも汚れがつかないように注意されているそうです。
【山下】
ここ最近はこの時期の割に暖かい日がちらほらあり、寒暖の差で体調を崩さないよう気をつけたいです。
本日の工程は、
・1階での天井ボードの取り付け工事、
・各階で内装の塗装
・屋上で配管工事
・3階の床張り工事
などです。
写真には、現在の減災館の各方向からの外見を添付しました。この段階までくると外から工事の進捗の様子はなかなか分かりにくいと思いますが、工程からも分かるように着々と工事は進んでいます。
ちなみに、床張りの工事は本日3階部分を行っていますが、各階のトイレの床張りは1階から4階まですべて終了しています。
これは、トイレでは床張り後の工程が多く(トイレ、手洗い器具の設置など)、先に終わらせておかないと追いつかないからだそうです。
このように、当たり前のようなことをひとつずつ考えて工程が組まれているのですね。
【河村】
減災館の工事はあと一カ月ぐらい、2月28日で完了する予定です。
今の作業内容としては、建物の外装工事が終わり、足場の解体を行っています。前回の「きょうの減災館」で報告した通り、外構作業が始まりました。 今は北端の花壇の配筋作業と南端の階段の手すりの取り付けを行っています。そして、屋上実験室でソーラーパネルの取り付け工事が始まっている様子 も見られました。
いよいよ減災館の完成間近の姿を見ることができました。
【李】
はじめまして。受託研究員の高橋武宏と申します。私は住宅メーカーで新商品の技術開発に携わっておりますが、ご縁がありまして減災連携研究センターでお世話になっております。
突然ですが、「地震のない世界」って想像できますか?
ヒントとして、ヨーロッパの街を歩かれた事のある方は、日本の建物との違いを感じませんでしたでしょうか?私がヨーロッパ旅行へ行った時は、数々の歴史的な組積造や大きく綺麗なステンドグラス窓の建物に感銘を受け、それと同時に近代建物の開放的な大空間や、柱がとても細いことに驚きました。かたや日本の建物は、太くてがっちりした柱を持ち、壁が多くなんだか窮屈な空間であることを、改めて感じました。
今月も下旬に入り生卒業論文や修士論文はいよいよ大詰めを迎え、また就職活動に関しましても続々と面接が始り、就職戦線が本格化する時期になりました。体調管理をしっかりして万全の状態で取り組んでいきましょう。
さて、減災館では前回までと同様に内装の仕上げ作業が行われております。作業内容としては以下の通りです。
1階:軽量鉄骨を天井面に固定して下地とし、石膏ボードを張り付ける作業
2階:レべリング(モルタルよりもトロトロした材料)による床の補修作業
3階:巾木の取り付け作業
4階:電気器具(証明、コンセントなど)、設備器具(空調など)の取り付け作業/壁面に設置した石膏ボードに塗料を塗る壁仕上げ作業
レベリング材とは石膏またはセメント系の自然流動材で、高い流動性、速硬性、高強度の特性をもち、不陸(平らでない)のあるコンクリートの床面やべた基礎、布基礎の立ち上がり部の上端などに5〜20㎜程度流し、仕上げる材料のことです。
明日からの作業内容はがらっと変わり、外構作業が始まるため減災館の表情が色づき綺麗になっていくのでとても楽しみです。
【河合】
2014年がスタートして3週間目となった1月14日、センターでは「社会連携冬季集中セミナー」を開催いたしました。これは、センター関係者を対象としたセミナーで、センターの受託研究員などがこの1年間の研究・活動内容を発表し、意見交換から更なる研究の推進をはかるものです。今回が2回目となります。