第73回げんさいカフェを開催します

「災害情報の活用で地震の被害は減らせるか?」

ゲスト:災害情報学者 倉田 和己さん
   (名古屋大学減災連携研究センター特任准教授)

日時:2017年6月7日(水)18:00〜19:30 
場所:名古屋大学減災館1階減災ギャラリー
企画・ファシリテータ: 隈本 邦彦(江戸川大学教授/名古屋大学減災連携研究センター客員教授)

 げんさいカフェは、「南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト」との共催で実施しています。
 駐車場はありません。必ず公共交通機関をご利用ください。

減災連携研究センターの研究者と市民とが対話する月1回のサイエンス・カフェ。
いざという時の地震被害を減らすために、災害情報の活用が期待されていますが、
情報技術の限界を知らずに期待だけしてしまうのは危険なことです。現在どのよう
な災害情報が手に入るようになっているのか、我々はどんな心構えでそれを受け取
るべきなのか、専門家との対話で考えます。

【げんさいカフェのファシリテータについて】

げんさいカフェのファシリテータは、NHK時代に科学報道に長く関わられた、サイエンスコミュニケーションの専門家である隈本邦彦氏(江戸川大学教授/減災連携研究センター客員教授)にお願いしております。毎回のカフェのゲストである各分野の専門家から、市民目線で科学的知見を聞き出し、分かり易い言葉で参加者に伝える事で、従来にない防災教育・啓発の実践が可能になります。

→ポスター(PDF)
※過去のげんさいカフェの様子はこちら

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