第103回げんさいカフェを開催します

過去、いま、未来の南海トラフ地震、理学でどこまで言えるか?

ゲスト:地震学者 山中 佳子 さん
   (名古屋大学大学院環境学研究科 附属地震火山研究センター准教授)

日時:2019年12月4日(水)18:00~19:30
場所:名古屋大学減災館減災ギャラリー
企画・ファシリテータ: 隈本 邦彦
   (江戸川大学教授/名古屋大学減災連携研究センター客員教授)

 げんさいカフェは、「南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト」との共催で実施しています。
 ★事前申し込み不要
 ★コーヒーなど飲み物を1人1杯以上注文してくださいね。
 ★駐車場はありません。必ず公共交通機関をご利用ください。

減災連携研究センターの研究者と市民とが対話する月1回のサイエンス・カフェ。
東日本大震災の解析結果をもとに、将来の南海トラフ地震でどのようなことが起こ
るのか、過去の南海トラフ地震との比較もまじえ、専門家との対話で考えます。


→ポスター(PDF)

【げんさいカフェのファシリテータについて】

げんさいカフェのファシリテータは、NHK時代に科学報道に長く関わられた、サイエンスコミュニケーションの専門家である隈本邦彦氏(江戸川大学教授/減災連携研究センター客員教授)にお願いしております。毎回のカフェのゲストである各分野の専門家から、市民目線で科学的知見を聞き出し、分かり易い言葉で参加者に伝える事で、従来にない防災教育・啓発の実践が可能になります。

※過去のげんさいカフェの様子はこちら

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