第97回げんさいカフェを開催します

話題のAI(人工知能)ビッグデータは減災に役立つか?

ゲスト:災害情報学者 倉田 和己さん
   (名古屋大学減災連携研究センター特任准教授)

日時:2019年6月21日(金)18:00〜19:30
場所:名古屋大学減災館1階減災ギャラリー
企画・ファシリテータ: 隈本 邦彦
   (江戸川大学教授/名古屋大学減災連携研究センター客員教授)

 げんさいカフェは、「南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト」との共催で実施しています。
 駐車場はありません。必ず公共交通機関をご利用ください。

減災連携研究センターの研究者と市民とが対話する月に1回のサイエンス・カフェ。
今回は最近何かと話題のAI(人工知能)やビッグデータがテーマです。例えば全国
各地の基地局とつながる携帯電話の数などのデータを使って、人の動きを24時間365
日把握できるシステムも開発されています。そんなデータはどのように防災・減災に
役立つのか研究の最前線のお話を聞いてみましょう。

【げんさいカフェのファシリテータについて】

げんさいカフェのファシリテータは、NHK時代に科学報道に長く関わられた、サイエンスコミュニケーションの専門家である隈本邦彦氏(江戸川大学教授/減災連携研究センター客員教授)にお願いしております。毎回のカフェのゲストである各分野の専門家から、市民目線で科学的知見を聞き出し、分かり易い言葉で参加者に伝える事で、従来にない防災教育・啓発の実践が可能になります。

→ポスター(PDF)
※過去のげんさいカフェの様子はこちら

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