朝晩の冷え込みが厳しくなり、冬本番の到来も間近となりました。
今日は1階・2階の内装工事と3階の壁のアスロックの取り付けが行われておりました。中旬には4階のアスロックの取り付けや、サッシの取り付けが順次行われていくようです。
今後は、30日に最上階の打設が行われ、12月9日には屋上階の防水工事が始まります。
減災館と駐車場の間の白いフェンスには、これまでの減災館の写真が展示されていますので、足を運ばれた際には減災館とともにそちらもご覧いただけると面白いかと思います。
【舩越】
朝晩の冷え込みが厳しくなり、冬本番の到来も間近となりました。
今日は1階・2階の内装工事と3階の壁のアスロックの取り付けが行われておりました。中旬には4階のアスロックの取り付けや、サッシの取り付けが順次行われていくようです。
今後は、30日に最上階の打設が行われ、12月9日には屋上階の防水工事が始まります。
減災館と駐車場の間の白いフェンスには、これまでの減災館の写真が展示されていますので、足を運ばれた際には減災館とともにそちらもご覧いただけると面白いかと思います。
【舩越】
当センターでは以下の教員公募を行っています。
(内容は名古屋大学ホームページで公開しているものと同じです。)
詳細は以下のリンク先をご覧ください(名古屋大学本部HP掲載資料にリンク)
減災連携研究センター研究連携部門特任教授の募集について(2014/01/10〆)
減災連携研究センター社会連携部門特任教授の募集について(2014/01/10〆)
減災連携研究センター社会連携部門特任教授及び特任准教授の募集について(2014/01/10〆)
減災連携研究センター社会連携部門特任助教の募集について(2014/02/07〆)
講師:牛山 素行 さん(静岡大学防災総合センター 教授)
「地域を知り、防災を考える」
日時:2014年1月20日(月)18:00〜19:30
場所:環境総合館1階レクチャーホール
建築構造学者 古川 忠稔 さん
名古屋大学大学院環境学研究科准教授
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名大トピックスNo.246に「地域力向上による減災ルネサンス・キックオフシンポジウム」、第93回防災アカデミーについての記事が掲載されました。
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講師:阪本 真由美 さん(人と防災未来センター 主任研究員)
「災害ミュージアムの裏側をのぞいてみませんか? ―災害ミュージアムができるまで・できたあと―」
日時:2013年12月6日(金)18:00〜19:30
場所:環境総合館1階レクチャーホール
前回に引き続き、内装工事の様子です。断熱材のウレタンフォームの他、窓枠や天井のケーブル類の配線などが進められていました。断熱材は壁から 50 mm の厚さになるように吹き付けられていて、写真の「50」と表示された釘のようなものを差し込んで厚さを確認するそうです。だんだんと、建物の中で完成時の様子がイメージできるようになってきました。
【平井】
受託研究員の中溝と申します。
私は昨年10月から減災センターで設計用入力地震動の研究をさせていただいております。一方で、普段は建物の構造設計を行っております。ここでは建物の構造設計について少しご紹介いたします。
本日は、1・2階の内装工事を中心に行われていました。
内装工事の詳細は牧野さんが報告くださいましたが、その前の断熱材はウレタンフォームを吹付けています。
4階は、型枠の脱型作業が行われています。最上階にある実験室は、11月9日(土)に免震装置(直動転がり支承と積層ゴム)が設置され、実験室下部の型枠工事が終了していました。
今月中には躯体が完成する予定です。いよいよ建物全体が見えてきます!
【護】
建築材料学者 丸山 一平 さん
名古屋大学大学院環境学研究科准教授
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