第81回げんさいカフェを開催しました

「パイプラインの耐震性をどう高めるか」

ゲスト:パイプラインの専門家 菅沼 淳さん
   (名古屋大学減災連携研究センターライフライン地盤防災産学協同研究部門准教授)

日時:2018年2月15日(木)18:00〜19:30 
場所:名古屋大学減災館1階減災ギャラリー
企画・ファシリテータ: 隈本 邦彦
   (江戸川大学教授/名古屋大学減災連携研究センター客員教授)

 げんさいカフェは、「南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト」との共催で実施しています。
 駐車場はありません。必ず公共交通機関をご利用ください。


減災連携研究センターの研究者と市民とが対話する月に1回のサイエンスカフェ。
今回のテーマは東日本大震災でも注目された地震時のライフラインの確保について
です。都市ガスや水道の供給に欠かせないパイプラインの耐震性について、どのよ
うに進化してきたのか、また現在の研究はどんなことに取り組んでいるのか、専門
家との対話で考えます。

【げんさいカフェのファシリテータについて】

げんさいカフェのファシリテータは、NHK時代に科学報道に長く関わられた、サイエンスコミュニケーションの専門家である隈本邦彦氏(江戸川大学教授/減災連携研究センター客員教授)にお願いしております。毎回のカフェのゲストである各分野の専門家から、市民目線で科学的知見を聞き出し、分かり易い言葉で参加者に伝える事で、従来にない防災教育・啓発の実践が可能になります。

→ポスター(PDF)
※過去のげんさいカフェの様子はこちら

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