第77回げんさいカフェを開催します

「低頻度大規模災害にいかに備えるか」

ゲスト:経済学者 山﨑 雅人さん
   (名古屋大学減災連携研究センター地域社会減災計画寄附研究部門准教授)

日時:2017年10月16日(月)18:00〜19:30 
場所:名古屋大学減災館1階減災ギャラリー
企画・ファシリテータ: 隈本 邦彦
   (江戸川大学教授/名古屋大学減災連携研究センター客員教授)

 げんさいカフェは、「南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト」との共催で実施しています。
 駐車場はありません。必ず公共交通機関をご利用ください。

 
減災連携研究センターの研究者と市民が対話する月に1回のサイエンス・カフェ。
マグニチュード9クラスの南海トラフ巨大地震のように、発生頻度はきわめて低いの
だけれどひとたび起きたら被害が甚大、という災害に社会としてどこまで備えるべき
か?これは立場によって意見が分かれるのではないでしょうか?そうした問題を「費
用便益分析」などの手法で研究している経済学者との討論で考えてみましょう。

【げんさいカフェのファシリテータについて】

げんさいカフェのファシリテータは、NHK時代に科学報道に長く関わられた、サイエンスコミュニケーションの専門家である隈本邦彦氏(江戸川大学教授/減災連携研究センター客員教授)にお願いしております。毎回のカフェのゲストである各分野の専門家から、市民目線で科学的知見を聞き出し、分かり易い言葉で参加者に伝える事で、従来にない防災教育・啓発の実践が可能になります。

→ポスター(PDF)
※過去のげんさいカフェの様子はこちら

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