減災連携研究センター客員教員

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梶原浩一
1988年東北大学大学院工学研究科建築学専攻修了。1997年東京大学より博士(工学)授与。専門は振動制御。民間会社を経て、2000年科学技術庁防災科学技術研究所主任研究官。E-ディフェンスの建設と実験・研究に従事。2011年4月より国立研究開発法人防災科学技術研究所減災実験研究領域長、兵庫耐震工学研究センター長。

金田義行
1979年東京大学理学系研究科大学院地球物理学専攻修士課程修了。石油公団石油開発技術センター、株式会社大林組技術研究所、独立行政法人海洋研究開発機構を経て2014年4月より名古屋大学減災連携研究センター特任教授。2016年4月より香川大学学長特別補佐。専門は、地震学、地震津波シミュレーション分野、減災科学。理学博士。

隈本邦彦
1980年上智大学卒業後、NHKに記者として入局。報道局特報部、社会部、科学文化部などの記者・デスクとして、主に地震、防災、医療関係を取材。2000年から2005年までNHK名古屋放送局報道部在籍。2005年NHKを退職後、北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任教授。2008年より江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授。

阪本真由美
2010年京都大学大学院情報学研究科博士後期課程修了。JICAで9年間国際協力に携わった後、(公財)人と防災未来センター主任研究員、減災連携研究せんたー特任准教授を経て、2017年4月より兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教授。専門は、防災危機管理、被災者支援、防災教育、国際協力。博士(情報学)。

宍倉正展
2000年千葉大学大学院自然科学研究科修了後、通商産業省工業技術院地質調査所に入所。現在は国立研究開発法人産業技術総合研究所で活断層や津波堆積物の調査・研究に従事。2016年より東京大学大学院理学系研究科の兼任教授。博士(理学)。

細川直史
1989年徳島大学大学院工学研究科修了。1991年自治省消防庁消防研究所(現総務省消防庁消防研究センター)採用。リモートセンシングや防災情報システムに関する研究に従事。2003年総務省消防庁防災課長補佐。専門は情報工学(パターン認識)。2016年より消防研究センター研究企画部長。博士(工学)。
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平山克也
1996年京都大学大学院工学研究科土木工学専攻修了後、運輸省港湾技術研究所(現:港湾空港技術研究所)入所。多方向不規則波の造波・変形実験、波動モデルの開発や沿岸域での波浪変形計算などに従事。専門は海岸工学。2008年4月より波浪研究チームリーダ(現:波浪研究グループ 長)。博士(工学)。

廣井悠
2007年3月東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程中退。2007年4月より東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻特任助教。2012年4月より名古屋大学減災連携研究センター准教授。2016年4月より東京大学大学院工学系研究科准教授。専門は都市防災(大都市の防災対策、リスクと人間行動)。専門社会調査士。博士(工学)。
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福山 洋
1990年東京理科大学大学院工学研究科修了後、建設省建築研究所入所。耐震工学や構造設計法などに関する多くの研究プロジェクトに参加。その間、京都大学非常勤講師、東京工業大学および政策研究大学院大学客員教授などを併任。構造研究グループ長を経て、2015年より国土交通省国土技術政策総合研究所住宅研究部長。工学博士。

藤原広行
1989年京都大学大学院理学研究科中退。科学技術庁国立防災科学技術センター(現:防災科学技術研究所)入所。強震観測網の整備、地震動予測地図の作成、統合化地下構造データベースの構築等に従事。専門は、応用地震学。社会防災システム研究領域長、2014年10月よりレジリエント防災・減災研究推進センター長兼務。博士(理学)。

宮腰淳一
1992年東北大学大学院工学研究科を修了後、清水建設に入社。その間、2002年に名古屋大学大学院工学研究科より博士(工学)を取得。2012年から2013年の2年間、名古屋大学減災連携研究センターの寄附研究部門准教授を経て、2014年から清水建設技術研究所にて勤務(現職)。
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