第129回げんさいカフェ(ハイブリッド)を開催します

温故知新・伊勢湾台風後の報道から都市防災の未来を考える

ゲスト:災害情報学者 倉田 和己 さん
   (名古屋大学減災連携研究センター特任准教授)
日時:2022年8月25日(木)18:00~19:30 
場所:名古屋大学減災館1階減災ギャラリー・オンライン
企画・ファシリテータ: 隈本 邦彦 さん
(江戸川大学教授/名古屋大学減災連携研究センター客員教授)

減災連携研究センターの研究者と市民とが対話する月1回のサイエンス・カフェ。よく「伊勢湾台風並み」などの表現が使われたりしますが、私たちはどれほどこの台風が当時の社会に影響を与えたのか知っているのでしょうか?被災直後からの新聞報道をもとに、”知ってるつもり”のこの台風被害の実像の解明に取り組む研究と、それをもとにしたこれからの防災まちづくりを考えます。今回も会場には40人、他の皆さんにはオンラインで参加していただくハイブリッド形式で行います。ふるってご参加ください。

→ポスター(PDF)

◆開催形式:現地参加(事前申込制・限定40人)+ zoomウェビナー(オンライン)
◆参加費:無料
◆申込方法:
下記URLまたは下記QRコードよりお申込みください。ご登録いただきましたメールアドレス宛に参加方法をご案内します。
◆申込URL: https://forms.gle/GAw9K5pyzFDT9YS48 →お申込みはこちら

◆申込期限:2022年8月25日(木)正午まで

ご注意:
 ・マスク着用等感染対策にご協力をお願いいたします。
 ・緊急事態宣言等により完全オンライン開催に変更する場合がありますのでご了承くだ
  さい。

主催:名古屋大学減災連携研究センター
問い合わせ:げんさいカフェ担当
MAIL: gencafe@gensai.nagoya-u.ac.jp

【げんさいカフェのファシリテータについて】

げんさいカフェのファシリテータは、NHK時代に科学報道に長く関わられた、サイエンスコミュニケーションの専門家である隈本邦彦氏(江戸川大学教授/減災連携研究センター客員教授)にお願いしております。毎回のカフェのゲストである各分野の専門家から、市民目線で科学的知見を聞き出し、分かり易い言葉で参加者に伝える事で、従来にない防災教育・啓発の実践が可能になります。

→過去のげんさいカフェの様子はこちら

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