「令和元年台風15号19号 緊急報告会」を開催します

減災連携研究センターは、下記の通り、「令和元年台風15号19号 緊急報告会」を
開催いたします。
ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

(なお、当日13時半より、当センターの「伊勢湾台風から60年記念事業」によるシン
ポジウム第一弾「伊勢湾台風~ 60年前の教訓と新たに生まれた課題」が開催されま
す。引き続きご参加くださいますようお願いいたします。)

 

→チラシはこちら(PDF)

令和元年台風15号19号 緊急報告会

令和の新しい時代が幕開けしましたが、台風15号、19号の強大な台風が相次いで
発生し、東日本を中心に甚大な被害をもたらしました。減災連携研究センターでは
台風15号襲来から2カ月、台風19号襲来から1カ月経過したこの時点で明らかに
なってきたことについて、緊急報告会を開催することとしました。

■日 時 2019年11月16日(土)9:30-12:00(9:00開場)
■場 所 名古屋大学 減災館1階 減災ホール
■プログラム

<開会の挨拶>
9:30~9:40     センター長 福和伸夫
<報告内容>
9:40~11:25
1. 過去の台風被害(寛保2年洪水、狩野川台風等)について
                    戸田祐嗣 協力教員(大学院工学研究科教授)
2.台風19号河川洪水氾濫について    田代 喬 副センター長/社会連携部門教授
3.台風19号堤防被害について      野田利弘 副センター長/研究連携部門教授
4.台風19号土砂災害について      利藤房男 社会連携部門教授
5.台風19号災害廃棄物について     平山修久 社会連携部門准教授
6.台風19号における被災者支援について 荒木裕子 強靭化共創部門准教授
7.台風15号の被害について(電力被害を中心に) 都築充雄 社会連携部門准教授 

<総合討論・まとめ>
11:25~11:55
減災社会を目指すために(地域社会のあるべき方向性について)
                    福和伸夫 センター長/強靭化共創部門教授

<閉会の挨拶>
11:55~12:00   副センター長 田代 喬

 
※ プログラムの内容に一部変更の可能性があります。

※ 事前申込不要、入場無料
※ 講演の撮影・録音はご遠慮ください。
※ 駐車場はありません。必ず公共交通機関をご利用ください。

主催:名古屋大学減災連携研究センター
共催:名古屋大学土木系教室

問い合わせ先:名古屋大学減災連携研究センター tel 052-789-3468
 

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