きょうの減災館No.11(2013年4月12日)

本日の減災館の工事では、昨日の通り静かであり、大きな変化が見えませんが、
排水管の掘り出しの作業が一人の作業員で続いている様子が確認できます。
これからの数日はこのような地盤の整備の作業が続くと思います。
【李】

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名大トピックスNo.238

名大トピックスNo.238に第86回防災アカデミーと、大学文書資料室シンポジウムについての記事が掲載されました。
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きょうの減災館No.10(2013年4月11日)

ここ最近の減災館の工事は、排水管の掘り出しなどの周辺の整備が続き、現場には目に見えるような変化はありません。
昨日は減災館建設地点での工事が静かであるため、建設予定の地盤上で計測を行いました。
今回行ったのは、地盤上の常時微動という微小な振動の計測で、地盤の特性を調べるものです。
減災館について、今後も、研究室でこのような計測を始めとした様々な計測・観測を行っていく予定です。
【河村】

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第24回げんさいカフェを開催しました

「超巨大地震が起きるしくみを考える」

地球物理学者 古本 宗充さん
名古屋大学大学院環境学研究科地震火山研究センター教授

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きょうの減災館No.9(2013年4月05日)

今日は名古屋大学の入学式でした。
大学院の入学式も今日でしたが、学部生の方が輝いているように見えました…

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競争的資金・賞など(平成25年度/2013年度)

(専任教員・寄付部門教員が研究代表者として受けたものに限る)
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きょうの減災館No.8(2013年4月04日)

4月になりました。
減災館の前の桜も今が見ごろです。
来年は新しい減災館の建物から桜が見られることを楽しみにしたいと思います。

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減災センタースタッフブログ:名古屋大学受託研究員としての成果③(幸田町職員 春日井さん)

⑼ 平成25年3月11日、幸田町立深溝小学校(全校生徒)にて防災講演会
 自分の母校である小学校の校長先生より、防災講演会の依頼があり引き受けることにした。自分の子供もおり、やりにくいかなと思っていたが実際に行ってみると、それほど気にならなかった。 Read More »

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減災センタースタッフブログ:名古屋大学受託研究員としての成果②(幸田町職員 春日井さん)

⑷ 平成24年5月から7月、幸田町の全区(自治会)へ減災・防災懇談会の実施
 東日本大震災を受け、住民の一人でも多くの方へ減災を伝えていくため、幸田町の各自治会(23区)へ出向き防災講演会(1時間)と意見交換会(1時間)を実施した。懇談会へ直接、町長も出向き意見交換を行った。特に、家具止めと住宅の耐震化について説明し、自分・家族の命を守る大切さを訴えた。

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減災センタースタッフブログ:名古屋大学受託研究員としての成果①(幸田町職員 春日井さん)

 幸田町役場で防災担当をしております春日井幸弘と申します。平成23年10月より、名古屋大学減災連携研究センターの受託研究員として、地震防災について研究をし、平成25年3月をもって、幸田町へ戻ることとなりました。この名古屋大学での成果を、地元の幸田町へ持ち帰り、一人でも多くの住民へ「減災」を伝えていくように頑張っていきます。1年6か月と、長かったようで短かった受託研究員での経過と実績の一部を紹介したいと思います。

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