第147回げんさいカフェ(ハイブリッド)を開催しました

大規模地震の被害状況を電力需要で測る

ゲスト:地域モニタリング研究者 幸山 寛和 さん(名古屋大学減災連携研究センターエネルギー防災寄附研究部門特任助教)
日時:2024月2月26日(月)18:00~19:30
場所:名古屋大学減災館1階減災ギャラリー・オンライン
企画・ファシリテータ: 隈本 邦彦 さん
(江戸川大学特任教授/名古屋大学減災連携研究センター客員教授)

 げんさいカフェは、「防災対策に資する南海トラフ地震調査研究プロジェクト」との共催で実施しています。

減災連携研究センターの研究者と市民とが対話する月1回のサイエンス・カフェ。今回は、大規模地震に襲われた時に、被災地の電力需要量をモニタリングすることで広範囲の被害状況が把握できるかもしれないという研究がテーマです。可能性にチャレンジしている研究者との対話で、いつか起きる巨大地震にどう備えるかを考えましょう。今回も会場とオンラインのハイブリッド開催です。ぜひご参加ください。

→ポスター(PDF)


→過去のげんさいカフェの様子はこちら

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