第75回げんさいカフェを開催します

「新しい大雨警報をどう活かすか-危険度分布図の読み方を知る-」

ゲスト:河川工学者 田代 喬さん
   (名古屋大学減災連携研究センターライフライン地盤防災産学協同研究部門教授)

日時:2017年8月4日(金)18:00〜19:30 
場所:名古屋大学減災館1階減災ギャラリー
企画・ファシリテータ: 隈本 邦彦(江戸川大学教授/名古屋大学減災連携研究センター客員教授)

 げんさいカフェは、「南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト」との共催で実施しています。
 駐車場はありません。必ず公共交通機関をご利用ください。

減災連携研究センターの研究者と市民とが対話する月に1回のサイエンス・カフェ。
今回は、7月4日から気象庁が新たに始める大雨・洪水警報の伝達方法がテーマです。
災害の可能性を「危険度分布図」を使ってわかりやすく伝えようというものですが、
私たちはそれをどう読めばいいのか、専門家との対話で考えます。

【げんさいカフェのファシリテータについて】

げんさいカフェのファシリテータは、NHK時代に科学報道に長く関わられた、サイエンスコミュニケーションの専門家である隈本邦彦氏(江戸川大学教授/減災連携研究センター客員教授)にお願いしております。毎回のカフェのゲストである各分野の専門家から、市民目線で科学的知見を聞き出し、分かり易い言葉で参加者に伝える事で、従来にない防災教育・啓発の実践が可能になります。

→ポスター(PDF)
※過去のげんさいカフェの様子はこちら

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