第129回防災アカデミーを実施しました

講師:岡村 次郎さん(国土交通省 中部地方整備局 企画部長)
内容:中部地方整備局における南海トラフ巨大地震に対する取組~東日本大震災を踏まえて~
日時:2017年4月13日(木) 18:00〜19:30
場所:減災館1階減災ホール

 減災連携研究センターは4月13日(木)、減災館1階減災ホールにおいて、第129回(今年度第1回)の防災アカデミーを開催しました。今回は、国土交通省中部地方整備局の企画部長の岡村次郎氏に「中部地方整備局における南海トラフ巨大地震に対する取組~東日本大震災を踏まえて」と題した講演をお願いし、128名の参加がありました。
 岡村氏は2009年4月から2011年6月まで、内閣府の防災担当についておられ、2011年3月11日の東日本大震災の時には、まさに国の中枢で活躍されました。今回の講演では、南海トラフ巨大地震で予測される災害について分り易く説明いただき、さらに中部地方整備局の取り組みを紹介いただくとともに、自身の経験も踏まえて、来たるべき地震への備えについてお話いただきました。特に、内閣府での経験から、“事前に勉強していたこと”がいざという時に役立つということを強く主張されておりました。


 

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→ポスター(PDF)

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