第30回特別企画展「東日本大震災から10年~必ずやってくる南海トラフ地震にどう備えるか」を開催しました

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                 ● 第30回特別企画展  ●

第30回特別企画展「東日本大震災から10年~必ずやってくる南海トラフ地震にどう備えるか」は終了いたしました。(2020年12月7日(月)~2021年3月25日(木))
たくさんのアクセスをいただき、まことにありがとうございました。
※2階展示室でのリアル展示につきましては、当面の間、継続する予定です。


2011(平成23年)年3月に発生した東日本大震災から10年の節目を迎えようとしています。一方、前回の南海トラフ地震から75年余が経過し、次の地震へのカウントダウンは確実に進んでいます。
東日本大震災は、東海地域に住む私たちに、南海トラフ地震に対する十分な備えを行うための猶予期間を与えてくれたと考えることもできます。本企画展では、東日本大震災を振り返り、迫りくる南海トラフ地震への備えについて考えるとともに、これまでの減災センターの取り組み・これからの役割について再確認します。
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