第108回げんさいカフェ(オンライン)を開催します

地震による建物被害とこれからの耐震設計

ゲスト:耐震工学者 護 雅史 さん
   (名古屋大学減災連携研究センター特任教授)

日時:2020年11月16日(月)18:00~19:30
企画・ファシリテータ: 隈本 邦彦
   (江戸川大学教授/名古屋大学減災連携研究センター客員教授)

 げんさいカフェは、「防災対策に資する南海トラフ地震調査研究プロジェクト」との共催で実施しています。

減災連携研究センターの研究者と市民とが対話する月1回のサイエンス・カフェ。今回もオンラインで開催させていただきます。これまでの地震の建物被害を詳しく分析してみると、いまの耐震設計の考え方を見直す必要があるのかもしれないということです。研究最線について専門家に聞いてみましょう。

◆開催形式:zoomウェビナー
オンライン参加中、ゲストへのご質問をQ&Aのところに書き込んでください。
(すべての質問に回答はできませんので、ご了承ください。)      
◆参加費:無料
◆申込方法:
下記URLまたは下記QRコードよりお申込みください。ご登録いただきましたメールアドレス宛に参加方法をご案内します。
◆申込URL: https://forms.gle/TfkBXda3jj12LrmQA →お申込みはこちら

◆申込期限:2020年 11月16日(月)正午まで

主催:名古屋大学減災連携研究センター
問い合わせ:げんさいカフェ担当
MAIL: gencafe@gensai.nagoya-u.ac.jp


→ポスター(PDF)

【げんさいカフェのファシリテータについて】

げんさいカフェのファシリテータは、NHK時代に科学報道に長く関わられた、サイエンスコミュニケーションの専門家である隈本邦彦氏(江戸川大学教授/減災連携研究センター客員教授)にお願いしております。毎回のカフェのゲストである各分野の専門家から、市民目線で科学的知見を聞き出し、分かり易い言葉で参加者に伝える事で、従来にない防災教育・啓発の実践が可能になります。

→過去のげんさいカフェの様子はこちら

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