バーチャル特別企画展はじめました!

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     ✿バーチャル特別企画展✿ 

「東海豪雨から20年~豪雨がもたらす多面的リスクを理解し、備えるために」


展示パネル 

❖趣旨❖
2000(平成12)年9月に「東海豪雨」に見舞われてから20年が経とうとしています。近年も、「平成29年7月九州北部豪雨」、「平成30年7月豪雨」、「令和元年東日本台風」など、各地で連年の災禍が生じている中にあって、私たちは、東海豪雨水害をどう捉えるべきなのでしょうか。
 本企画展では、当地に刻まれた東海豪雨水害を振り返り、迫りくる巨大災害への備えについて考えたいと思います。

❖展示構成❖
東海豪雨水害の特徴には、“広域におよぶ浸水”、“甚大な経済被害”、“中山間地の土砂災害”の3つの側面があります。また、被災当時から現在にかけて、ハザードマップが各地で標準的に整備され、大雨のときには高度な防災気象情報が発表されるようになりました。
 本企画展では、以下の各視点を通じ、東海豪雨を記録で振り返り、今なお、抱え続けるリスクと新たに活用すべき情報の共有を図ります。

※下記サムネイルをクリックいただくとパネル画像がダウンロードできます※
◆「東海豪雨」の概要:2枚


◆「東海豪雨」による広域浸水の実態:4枚

◆都市の水没が拡大させた経済被害:3枚

◆土砂災害のリスクと備え:4枚

◆大雨のときに発表される防災気象情報の高度化:3枚

◆洪水ハザードマップの進化と残された課題:3枚

~以下は期間限定/不定期開催~
※新型コロナウイルス対策のため,中止の可能性があります
◆(7月中)巡回展「雨展」~あらぶる雨・めぐみの雨~
(企画・制作・協力:水の巡回展ネットワーク)
◆(8/1、9/12)浸水体感VR(制作・協力:中部地域づくり協会)
◆(7/18、8/8、8/22)河川地形実験模型Emriver実演          
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【お問合せ先】052-789-3468 展示担当

バーチャルスペシャルギャラリートーク

【その1】20年前の豪雨災害を振り返る ~最近の風水害による 被害と比較して
       名古屋大学減災連携研究センター特任教授 田代喬先生

 
【その2】災害情報と避難意向 ~正しく備えて、正しく逃げよう~
       名古屋大学減災連携研究センター特任准教授 倉田和己先生

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