シリーズ・ 伊勢湾台風から60年:特別シンポジウム(3)「クラウドファンディング事業・調査研究 報告会」を開催します

減災連携研究センターは、下記の通り、「伊勢湾台風から60年」記念事業 シリーズ・
伊勢湾台風から60年:特別シンポジウム(3)「クラウドファンディング事業・調査研究
報告会」を開催いたします。
ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

→チラシはこちら(PDF)

名古屋大学減災連携研究センター「伊勢湾台風から60年」記念事業
シリーズ・伊勢湾台風から60年:特別シンポジウム(3)
「クラウドファンディング事業・調査研究報告会」

「迫り来る!スーパー伊勢湾台風に備えるために」と銘打って、7月1日から 9月26日に
かけて募集しておりました、名古屋大学減災連携研究センター・クラウドファンディン
グ事業第二弾は、寄附総額255.9 万円(目標に対して128%)ものご厚志をいただき、
成立いたしました。みなさまからの貴重なご支援に、厚く御礼申し上げる次第です。ど
うもありがとうございました。
シリーズ・伊勢湾台風から60 年:特別シンポジウム第三弾としては、クラウドファン
ディング事業の調査研究事業の報告会として開催いたします。伊勢湾台風により甚大な
被害を受けた濃尾平野の歴史的背景について、秋山晶則教授(岐阜聖徳学園大学教育学
部)にご講演いただいた後、減災連携研究センターに所属する教員、および、関係する
研究者から実施中の事業の現状に関して報告いたします。

■日 時 2019年12月21日(土)13:30-16:30(13:00開場)
■場 所 名古屋大学 減災館1階 減災ホール
■プログラム

13:30 ~ 14:20  講演 
 「木曽三川流域治水史をめぐって」
    秋山晶則(岐阜聖徳学園大学教育学部 教授)

14:20 ~ 16:00  報告
 「アメリカにあった伊勢湾台風の災害資料」
    田中 圭(日本地図センター研究開発部 主幹研究員)
 「伊勢湾台風の浸水域と地図情報」
    倉田和己(名古屋大学減災連携研究センター 特任准教授)
 「大規模浸水と避難者支援」
    荒木裕子(名古屋大学減災連携研究センター 特任准教授)
 「伊勢湾台風被災地を訪ねて分かったこと~高潮・洪水巡検ツアーを振り返って~」
    末松憲子(名古屋大学減災連携研究センター 研究員)
 「スーパー伊勢湾台風の襲来に備える」(スペシャルギャラリートーク)
    田代 喬(名古屋大学減災連携研究センター 副センター長/特任教授)
 
16:00 ~ 16:30  総合討議
  コーディネーター: 田代 喬
 
※ 事前申込不要、入場無料
※ 講演の撮影・録音はご遠慮ください。
※ 駐車場はありません。必ず公共交通機関をご利用ください。

主催:名古屋大学減災連携研究センター
後援:自然災害研究協議会中部地区部会

問い合わせ先:名古屋大学減災連携研究センター tel 052-789-3468
 

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