シリーズ・伊勢湾台風から60年:特別シンポジウム(2)「伊勢湾台風をどのように語り継ぎ、伝えるか?」を開催します

減災連携研究センターは、下記の通り、「伊勢湾台風から60年」記念事業 シリーズ・
伊勢湾台風から60年:特別シンポジウム(2)「伊勢湾台風をどのように語り継ぎ、伝える
か?」を開催いたします。
ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

→チラシはこちら(PDF)

名古屋大学減災連携研究センター「伊勢湾台風から60年」記念事業
シリーズ・伊勢湾台風から60年:特別シンポジウム(2)
「伊勢湾台風をどのように語り継ぎ、伝えるか?」

 伊勢湾台風襲来から60 年が経過した現在、伊勢湾沿岸地域など被災地域を中心とする
啓発機関では、さまざまな視点からそれぞれに趣向を凝らした行事や展示を行い、当時の
記憶を留め、伝えるように努められています。
 名古屋大学減災連携研究センターのクラウドファンディング事業「迫りくる!スーパー
伊勢湾台風に備えるために」の一環として実施する特別シンポジウムの第二弾としては、
名古屋市周辺の被災地域の展示・啓発施設の取り組みを紹介いただきながら、さまざまな
側面を有する伊勢湾台風の影響を俯瞰することにより、高潮および洪水による長期・広域
浸水がもたらした被害の実態を振り返り、迫りくるスーパー伊勢湾台風に備えるために伝
えるべきことは何か、市民の皆さまとともに考えたいと思います。

■日 時 2019年11月20日(水)13:30-16:30(13:00開場)
■場 所 名古屋大学 減災館1階 減災ホール
■プログラム

13:30 ~ 13:35  開催趣旨
  野田利弘(名古屋大学減災連携研究センター)

<話題提供> 
13:35~13:55  「濃尾平野における輪中堤から連続堤への変化」
  中村晋一郎(名古屋大学大学院工学研究科土木工学専攻)
13:55 ~ 14:15  「特別展 治水・震災・伊勢湾台風」を振り返って
  鈴木 雅(名古屋市博物館)
14:15 ~ 14:35  「伊勢湾台風資料室」の取り組み
  阪口泰子(名古屋市南図書館)
14:35 ~ 14:55  「伊勢湾台風60年企画展」を実施して
  大場玲子(名古屋市港防災センター)

<パネルディスカッション> 「伊勢湾台風、本当に伝えるべきこととは?」
15:10 ~ 16:30  
 コーディネーター:荒木裕子(名古屋大学減災連携研究センター)

 パネリスト:   鈴木 雅(名古屋市博物館)
          大場玲子(名古屋市港防災センター)
          阪口泰子(名古屋市南図書館)
          中村晋一郎 (名古屋大学大学院工学研究科土木工学専攻)
          堀田弥生(防災専門図書館/防災科研自然災害情報室)
          堀田典裕(名古屋大学大学院環境学研究科建築学系)
          田代 喬(名古屋大学減災連携研究センター)

 
※ 事前申込不要、入場無料
※ 講演の撮影・録音はご遠慮ください。
※ 駐車場はありません。必ず公共交通機関をご利用ください。

主催:名古屋大学減災連携研究センター
後援:自然災害研究協議会中部地区部会

問い合わせ先:名古屋大学減災連携研究センター tel 052-789-3468
 

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