オープンキャンパス連携特別企画 第99回げんさいカフェを開催します

オープンキャンパス連携特別企画 ⾼校⽣のためのげんさいカフェ
名古屋⼤学にようこそ︕ まずは減災館へ︕

げんさいカフェ「2018年西日本豪雨 アルミ工場の爆発事故と住民避難」

ゲスト:地域防災学者 荒木 裕子さん
   (名古屋大学減災連携研究センター特任准教授)

日時:2019年8月9日(金)13:30~15:00
場所:名古屋大学減災館1階減災ギャラリー
企画・ファシリテータ: 隈本 邦彦
   (江戸川大学教授/名古屋大学減災連携研究センター客員教授)

高校生のみなさん、大学に入るといろんな分野の研究があります。防災・減災にかかわる
調査研究もその一つ。昨年の西日本豪雨では浸水でアルミ工場が爆発し、周辺に大きな被
害が出ました。どうして事故を防ぐことは出来なかったのでしょうか。一方で爆発後に住
民は浸水に巻き込まれることなく避難しました。なぜ安全に避難できたのでしょうか。去
年の西日本豪雨の被災地での調査の結果、浮き彫りになってきた住民避難をめぐる問題点
を、防災の専門家と市民とが対話するサイエンス・カフェ形式で考えます。質問もたくさ
んできます。ぜひご参加ください。(もちろん高校生以外の方の参加も歓迎です)

※お好きな飲み物を持ってご参加ください!(自販機もあります。)


→ポスター(PDF)

 げんさいカフェは、「南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト」との共催で実施しています。
 駐車場はありません。必ず公共交通機関をご利用ください。

【げんさいカフェのファシリテータについて】

げんさいカフェのファシリテータは、NHK時代に科学報道に長く関わられた、サイエンスコミュニケーションの専門家である隈本邦彦氏(江戸川大学教授/減災連携研究センター客員教授)にお願いしております。毎回のカフェのゲストである各分野の専門家から、市民目線で科学的知見を聞き出し、分かり易い言葉で参加者に伝える事で、従来にない防災教育・啓発の実践が可能になります。

※過去のげんさいカフェの様子はこちら

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