第91回げんさいカフェを開催しました

濃尾地震と震災報道(減災館特別展示との連携企画)

ゲスト:建築史家 西澤 泰彦さん
   (名古屋大学大学院環境学研究科教授 減災連携研究センター兼任)

日時:2018年12月10日(月)18:00〜19:30
場所:名古屋大学減災館1階減災ギャラリー
企画・ファシリテータ: 隈本 邦彦
   (江戸川大学教授/名古屋大学減災連携研究センター客員教授)

 げんさいカフェは、「南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト」との共催で実施しています。
 駐車場はありません。必ず公共交通機関をご利用ください。

減災連携研究センターの研究者と市民とが対話する月に1回のサイエンス・カフェ。
今回は1891年(明治24年)に起きた濃尾地震直後の震災報道がテーマです。
当時の新聞や雑誌の記事を詳細に調査した研究者とともに、この地震の被害がどの
ように注目され、どのように報じられたかを見ていきます。またそうした報道と専
門家による調査との違いについても一緒に考えてみましょう。

【げんさいカフェのファシリテータについて】

げんさいカフェのファシリテータは、NHK時代に科学報道に長く関わられた、サイエンスコミュニケーションの専門家である隈本邦彦氏(江戸川大学教授/減災連携研究センター客員教授)にお願いしております。毎回のカフェのゲストである各分野の専門家から、市民目線で科学的知見を聞き出し、分かり易い言葉で参加者に伝える事で、従来にない防災教育・啓発の実践が可能になります。

→ポスター(PDF)
※過去のげんさいカフェの様子はこちら

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