第79回げんさいカフェを開催します

「大地震による建物の揺れと被害を測る」

ゲスト:地震工学の専門家 飛田 潤さん
   (名古屋大学災害対策室長・教授)

日時:2017年12月11日(月)18:00〜19:30 
場所:名古屋大学減災館1階減災ギャラリー
企画・ファシリテータ: 隈本 邦彦
   (江戸川大学教授/名古屋大学減災連携研究センター客員教授)

 げんさいカフェは、「南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト」との共催で実施しています。
 駐車場はありません。必ず公共交通機関をご利用ください。


減災連携研究センターの研究者と市民とが対話する月に1回のサイエンス・カフェ。
建物にセンサー(地震計)を取り付けておけば、普段の建物 のわずかな揺れや地震の
時の大きな揺れをとらえることができます。そんな データやシステムで、建物の安全
性だけでなく、日頃の防災や災害発生後の早 期復旧に生かそうという取り組みについ
て、専門家との対話で考えます。

【げんさいカフェのファシリテータについて】

げんさいカフェのファシリテータは、NHK時代に科学報道に長く関わられた、サイエンスコミュニケーションの専門家である隈本邦彦氏(江戸川大学教授/減災連携研究センター客員教授)にお願いしております。毎回のカフェのゲストである各分野の専門家から、市民目線で科学的知見を聞き出し、分かり易い言葉で参加者に伝える事で、従来にない防災教育・啓発の実践が可能になります。

→ポスター(PDF)
※過去のげんさいカフェの様子はこちら

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