第114回げんさいカフェ(オンライン)を開催します

シリーズ東日本大震災から10年⑤
古地震・古津波研究から予測する巨大地震

ゲスト:古地震学者 宍倉 正展 さん
(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 活断層・火山研究部門 海溝型地震履歴研究グループ長/減災連携研究センター客員教授)

日時:2021年 5月10日(月)18:00~19:30
   ※5月10日は【地質の日】
企画・ファシリテータ: 隈本 邦彦 さん
(江戸川大学教授/名古屋大学減災連携研究センター客員教授)

減災連携研究センターの研究者と市民とが対話する月1回のサイエンス・カフェ。東日本大震災時と同じ規模の大津波が869年の貞観地震の時に起きていたらしいことは、津波の痕跡等の研究でほぼ明らかになっていましたが、そのための十分な対策が行われる前に大津波が来てしまいました。それ以降大きな注目を集めるようになった古地震・古津波研究の最前線とその意義を第一人者との対話で考えます。今回もオンラインでの実施です。


→ポスター(PDF)

◆開催形式:zoomウェビナー
オンライン参加中、ゲストへのご質問をQ&Aのところに書き込んでください。
(すべての質問に回答はできませんので、ご了承ください。)
◆参加費:無料
◆申込方法:
下記URLまたは下記QRコードよりお申込みください。ご登録いただきましたメールアドレス宛に参加方法をご案内します。
◆申込URL: https://forms.gle/NqvWGnEcxJEFu2bm7 →お申込みはこちら

◆申込期限:2021年 5月10日(月)正午まで
主催:名古屋大学減災連携研究センター
問い合わせ:げんさいカフェ担当
MAIL: gencafe@gensai.nagoya-u.ac.jp

【げんさいカフェのファシリテータについて】

げんさいカフェのファシリテータは、NHK時代に科学報道に長く関わられた、サイエンスコミュニケーションの専門家である隈本邦彦氏(江戸川大学教授/減災連携研究センター客員教授)にお願いしております。毎回のカフェのゲストである各分野の専門家から、市民目線で科学的知見を聞き出し、分かり易い言葉で参加者に伝える事で、従来にない防災教育・啓発の実践が可能になります。

→過去のげんさいカフェの様子はこちら

This entry was posted in お知らせ, げんさいカフェ, 最新情報. Bookmark the permalink. Both comments and trackbacks are currently closed.