第33回特別企画展「まちづくりと都市火災」(期間:11/9(水)~1/27(金))開催中

第33回特別企画展「まちづくりと都市火災」を開催します

    1972年千日デパート火災から50年、1982年ホテルニュージャパン火災から40年が経ちました。関東大震災、阪神・淡路大震災、東日本大震災など自然災害時にも大規模火災が発生しています。1976年酒田大火、2016年糸魚川大規模火災など市街地における大規模火災も生じています。建物の不燃化、火災報知器設置義務化や製品の安全機能向上、消防装置などの防火技術開発が進む一方で、既存不適格建物や空き家、消防の広域化や水道のダウンサイジングなどの課題も見えてきています。
今一度、市街地における火災について知り、地域の消防と防災について考えてみましょう。

【特別展示品】


・糸魚川市駅北大火で使われた消化ノズル(新潟県糸魚川市提供)
・阪神・淡路大震災で焼けて溶けた硬貨・ガラス食器(人と防災未来センター提供)


・水道用地下式消火栓(名古屋市上下水道局提供)
・火災現場で焼けた防火服と装備品 (名古屋市消防局提供)
・消防隊員が使用した消火資機材(消防ホース、空気呼吸器など)(名古屋市消防局提供)

【特設!消防士体験コーナー】 ※試着できます!


・大人用防火服(全期間)
・子ども用防火服(期間:11/16(水)~12/15(木))

【スペシャルギャラリートーク】(1時間弱)
①11月24日(木)武村雅之特任教授「関東大震災と東京-大火災の原因とその後」
②1月11日(水)平山修久准教授(タイトル未定)
③1月20日(金)木全誠一参事(防災担当)「いざという時のために。~知って得する?消防のこと」

【監修】名古屋大学減災連携研究センター 准教授 平山修久
【協力】糸魚川市、酒田市立資料館、人と防災未来センター
名古屋市消防局、名古屋市上下水道局

 


チラシのダウンロードはこちらから

※どなたでもご見学いただけます。
※見学受付:HPの見学予約フォームからお申し込みください。
※諸事情により、日程、内容等が 変更になる場合がございます。ご了承ください。
※追加情報は、その都度HPに掲載しますので、ご確認ください。

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