第31回特別企画展「災とSeeing」開催中!オンラインセミナー動画を追加しました。

✿「災」を今に伝える場所を「Seeing」✿

~「防災・減災」を研究する中で、過去の災害を知ることの大切さを痛感した私たちは、「災(さい)とSeeing」という新たな旅に出ました~

❖はじめに❖
減災連携研究センターでは、この度、第31回特別企画展「災とSeeing」を開催いたします。「災とSeeing」とは、各地に残される自然災害にまつわる石碑や史跡などを訪れ、過去の自然災害に関わる学びを、今後の備えとしての防災・減災活動に活かすことを目指した一連の取り組みです。過去の災害に触れ、その時そこで経験された当時の人々の思いを実感することで、次の災害への備えを考えることができるのではないか-そんな思いから、このプログラムを企画し、各種の映像コンテンツを作成しました。
「災とSeeing Tour」では、石碑や史跡を巡るツアーを疑似体験できる映像コンテンツをご覧頂くことができます。「災とSeeing Map」では、地図上の各地点のシンボルマークをクリックすると、各地点の解説・写真・動画がご覧になれます。
過去に自然災害が起こった場所を実際に訪れ、災害の歴史を直視し、先人の辛苦や願いに思いを馳せることは、今を生きる私たちの防災意識の芽生えや向上に大いに寄与します。皆さまの身近で発生する自然災害を自分事として考え、いざという時には自分自身や大切な人を守るための備えにつなげて頂ければ幸いです。

※下記サムネイルをクリックいただくとパネル画像がダウンロードできます※

◆「はじめに」とポスター:2枚

◆「クラウドファンディング事業の取組み」「四社連携広域「災とSeeing」」
「中日新聞『備える3.11から』記事例」「ホームページ完成」
:4枚

 

◆「地名が語る災害危険度」「中部『歴史地震』研究懇談会」
「歴史地震記録に学ぶ防災・減災ガイド」:3枚

◆「見てみよう!歴史災害記録と旬のあいち」「古文書勉強会の取り組み」:2枚

✿災とSeeingオンラインセミナー✿

尾張コース(濃尾地震)
2021年から見た1891年濃尾地震の建物被害とその後の対応
名古屋大学教授 西澤 泰彦先生

伊勢湾コース(伊勢湾台風)
伊勢湾台風後に建てられたコンクリートブロック住宅 
名古屋大学准教授 堀田典裕先生

東三河コース(南海トラフ地震)
南海トラフ地震と渥美半島:起こってきたこと、学ぶべきこと
北海道大学名誉教授 平川一臣先生

 

✿関連リンクはこちらからご覧ください✿
●「災とSeeing」公式ホームページへはこちらから
●CBC「 防災ステーション宣言 」へは こちらから
●中日新聞 「 備える3.11から 」へは こちらから

 

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【お問合せ先】052-789-3468 展示担当
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